Surface Pro 4、米Intel製Core MチップとWindows 10を搭載して登場か

発売が開始されて以来、少なからぬユーザーから発熱によるパフォーマンスの低下問題などが指摘されてきた、米マイクロソフト肝煎りのSurface Pro 3。今回その後継モデルとなるSurface Pro 4のスペックに関する情報の一部が、海外メディアWCCF Techによって新たに伝えられるところとなりました。

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Surface Pro 3

Surface Pro 4には米Intel製最新の省電力特化プロセッサCore Mが搭載され、またWindows 10を実装して登場することになるほか、価格に関してもSurface Pro 3よりも安価になるとのことです。

さらに、Surface Pro 4には2つのバリエーションモデルが用意され、ディスプレイのサイズは13から14インチ、解像度は現行モデルと同程度となる可能性が指摘されています。

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Intle製Core Mチップ

また、問題視されていた「発熱問題」に、大きくメスが入れられる形になりそうです。しかし、Haswell-Uシリーズのチップから、消費電力性能に特化したCore Mチップへと換装された場合の、パフォーマンス低下の可能性が心配されます。

あるいは、それを見越しての ”より安価な” 価格設定ということなのでしょうか。個人的には、2つあるとされるバリエーションモデルの片方には、Broadwell-Uシリーズが搭載されていることを期待するのですが、果たして。

残念ながら今回は、詳細なスペックやバリエーションモデルの差異などに関する情報を入手することはできませんでしたが、これまでの情報が正しければおそらくWindows 10の登場に合わせて情報が開示されていくものと思われます。CES 2015やMWC 2015、来年1月のWindows 10のカンファレンスイベント等々。情報が開示されるチャンスに期待しつつ、続報を待ちたいと思います。

[WCCF Tech]

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