「1月18日にインドで正式発表される」という情報がいよいよ確実視されつつある、世界初のTizen OS搭載スマホSamsung Z1(過去記事)。今回その実機とスペックシートを捉えた画像が、新たにリークされました。

記事155.1記事155.2

こちらが今回リークされたSamsung Z1とされる端末の実機画像になります。やはりローエンド級端末として開発されたためか、全体的にチープな仕上がりになっていることが確認できます。以下、今回新たにリークされたZ1のスペックです。

記事155.3

OS Tizen 2.3
ディスプレイ 4.0インチ WVGA(800×480)PLSディスプレイ
SoC 1.2GHz デュアルコア SoC(メーカー・型番不詳)
RAM 768MB
内蔵メモリ 4GB(eMMC)
メインカメラ 300万画素
フロントカメラ 30万画素(VGA(640×480)解像度)
バッテリー 1,500mAh
ネットワーク 3G通信
ワイヤレス Bluetooth 4.0
Wi-Fi 802.11 b/g/n
その他 GPS(A-GPS)搭載
microSDカード対応(最大32GB)
FMラジオ対応
デュアルSIM対応

全体的に、かなり控え目なスペックに。また、ただでさえ低価格端末で溢れ返るインド市場を舞台にする以上、おそらくその価格設定もかなり ”控え目” なものになるものと推察されます。

さておき、正式発表を目前に控えて、いよいよほぼ全ての情報が出揃った感がありますが、果たしてサムスンはTizen OSならではの魅力や価値を明確に打ち出すことができるのか。世界屈指のスマートフォンメーカー、サムスンのお手並みに期待です。

[Phone Arena]