Windows 10最新版「build 9901」にて、CortanaとXboxアプリの統合・実装を確認

マイクロソフト期待の最新OS、も着々と改良が重ねられている模様です。

14日(現地時間)、海外メディアWindows Centralが伝えるところによると、現在主に開発者向けにプレビュー版が提供され続けているWindows 10、その最新ビルドとなる「Windows 10 build 9901」の公開が新たに開始されたとのことです。

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今回リリースされた「build 9901」でもたらされた大きな変化は2つ。1つ目は、Windows OS内への「Cortana」の移植・統合。以前、こちらでWindows 10上で動作するCortanaの様子を捉えた映像をお伝えしましたが(過去記事)、早くもそれが実現された形となりました。

ただし、あくまでもCoranaに関する機能はテスト段階にあり、まだまだ機能面での制限が多いとのことです。

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そして、2つ目の大きな変更点としては、新たなXboxアプリが実装されたことが挙げられます。この新アプリを通じて、ユーザーは実績やフレンドリスト、プレイ状況などのフィードを確認することが可能に。ただし、こちらもまだ言わば ”実装されただけ” の開発版となっている模様。

そのほか、タスクビューの切り替えアニメーションの改善や、各種設定を行う「セッティング」アプリのUIの変更。WindowsストアのUIに「Music(音楽)」、「Movies(映画)」、「TV Shows(TV番組)」の項目が追加されたりと、細かな変更・進化も確認されました。

ここまでのところ、なかなか順調に開発が進められている印象を受けるWindows 10ですが、来月21日に開催されるプレスイベントにて何か我々をあっと言わせるような ”サプライズ” の発表に期待したいところです。

[Windows Central]

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