Windows 10の正式版の登場時期は、2015年夏後半〜秋前半となるという噂

最悪の場合、製品版にお目に書かれるのは、約1年後のこととなってしまいそうです。

年明け早々にも、米マイクロソフトから更なる情報の開示が行われることが期待されているWindows 10。どうやら、その登場は周囲の期待と予想よりもだいぶ遅い時期となる可能性が新たに示唆されることとなりました。

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5日(現地時間)、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、Windows 10の登場時期は「2015年の晩夏から早秋」になる見込みとのこと。また、現在デスクトップ版と並行して開発が進められているとされている ”モバイル向け” のWindowos 10の提供も同時に開始される模様です。

現時点ではまだまだ鬼が笑い出しそうな話に過ぎませんが、どうやら製品版のWindows 10にお目に書かれるのはまだまだ先のこととなりそうです。とはいえ、2015年の早い段階で開発者向けプレビュー版が登場することになるはずですので、とりあえずはそこに期待して続報を待ちたいと思います。

[Phone Arena]

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