4.0インチWindows Phone「Lumia 435」、FCC認証を正式に通過 ―約6800円

相当な低価格端末として登場することになりそうです。

海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、米マイクロソフトの次期ローエンド級端末「Lumia 435」が、FCCの認証を正式に通過したことが明らかになったとのことです。

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今回FCCのデータベース上に登録されていたLuma 435の画像からは、端末のデザインと外形寸法に関してを読み取ることができます。また、4.0インチ WVGA(800×480)ディスプレイとSnapdragon 200が搭載され、メインカメラには500万画素のCMOSセンサーが採用されているとのこと。

そして、「RM-1070」、「RM-1071」、「RM-1034」、「RM-1068」「RM-1032」という5つのバリエーションモデルが用意されており、うち後者2つはデュアルSIM対応端末となる模様です。

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そのほか、新生Lumiaシリーズの最ローエンド級端末として投入される端末なだけに、その価格設定もかなり挑戦的に。シングルSIMモデルとデュアルSIMモデルともに、既にインドにて57ドル(約6800円)という価格付けをされていることが判明しています。

個人的には、フラッグシップ級のWindows Phone端末に関する色好い情報を切望してやまないのですが、どうも現実はそう甘くはなさそうです。

[Phone Arena]

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