「Galaxy Note Edge」にて韓国サムスンが世界に初めて披露した、片側湾曲ディスプレイ技術「エッジスクリーン」。さらに、その発表が近いとされる次期モデルのGalaxy S6では、「両側エッジスクリーンモデル」までもが用意されているとの噂ですが、今回思わぬところに控える対抗馬の存在が明らかになりました。

海外メディアPhone Arenaが27日(現地時間)に伝えるところによると、中国Xiaomiが目下開発中とされる ”両端が湾曲したディスプレイを搭載した端末「Xiaomi arch」の画像が新たにリークされた、とのことです。

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今回リークされた「Xiaomi arch」の画像

画像を見る限りでは、ディスプレイの両端にはアプリや通知などが表示されているように見受けられます。また、Phone Arena曰く、リアルタイムでストリーム配信される株価や試合結果などの情報をディスプレイの片側一方に表示することも可能になるとのこと。

実に興味深い端末ですが、そのスペックや価格など、その詳細についてはほとんど何も判明しておらず、そもそもこの端末が実際に登場するのか、ただのコンセプトモデルなのか、はたまたフェイク情報に過ぎないのかといったことについても判然としていません。

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エッジスクリーン搭載「Galaxy Note Edge」

とはいえ、Xiaomiもこれまで世界で注目を集める先行端末のコピーを数多く手掛けてきた企業であることを鑑みるに、Galaxy Note Edgeライクな端末の開発を進めていたとしても、あまり驚きはないようにも思えます。

果たして、事の真相やいかに。続報に期待です。

[Phone Arena]