4.0インチ「iPhone 6 mini」は登場しないという噂が新たにリーク

「米アップルが2015年に、4.0インチディスプレイを搭載したiPhone 6 miniの投入を計画している」。未だに世界中に根強く存在する小型iPhoneを熱望するガジェットファンたちをにわかに色めき立たせるような情報が、ここ数週間の間に何度かリークされてきました(過去記事)。しかし今回、そんな淡い希望を真っ向から打ち砕くような情報がアップルのサプライチェーン経由で新たにリークされることとなりました。

記事25.1

画像はiPhone 5c

海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、今回新たにサプライチェーン筋からの情報として、現在アップルは4.0インチiPhoneを製造する為のパーツの注文や生産指示などを一切行っていないことが明らかにされたとのことです。

現時点では行っていないということが、すなわち将来も行わないということの保証にはならず、あくまで今回の情報も話半分程度に受け止めておいた方が良いのかもしれません。どちらの情報が真実にせよ、現状それを判断するための材料が少な過ぎるのも、また事実のように思われます。

しかし、5.0インチディスプレイを搭載したスマートフォンに ”mini” という表現が用いられてしまうほどに大型化の進んだ昨今。その流れに迎合するようにして「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を登場させたアップルのことを思うと、流れに逆行するような小型iPhoneを登場させる可能性には思わず眉をひそめてしまうのですが、果たして。

[Phone Arena]

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