Galaxy S6シリーズは金属製サイドフレームとガラス製バックパネルを採用か

Phone Arenaは19日(現地時間)、韓国サムスンの次期フラッグシップモデル「Galaxy S6」と「Galaxy S6 Edge」(いずれも仮称)には、金属製のサイドフレームガラス製のバックパネルが採用される見込みであることを伝えています。

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画像は、「Galaxy Note 4」のもの

Phonearenaによると、S6シリーズではGalaxy Note 4と同様にサイドフレーム部にだけ金属素材が使用され、前面ディスプレイ部と背面カバー全面がガラス素材で覆われる ”サンドイッチ構造” が採用されるとのこと。

これまでの情報では、Galaxy S6のデザインにおいては ”金属製のユニボディ” が採用されることが伝えられてきていましたが、今回の予測はそれらとは異なったものとなっています。なお、バッテリーは「脱着不可能」な埋め込み構造が採用されることになるとしています。

また、今回のサムスンの決断は(既にアルミニウム素材製の完全なユニボディ構造を採用している)ミッドレンジ級モデル「Galaxy A」シリーズとの差別化を図るために下されたものであることが指摘されており、最新フラッグシップモデルが ”二番煎じ” となってしまう事態を避けるためのサンドイッチ構造、ということのようです。

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フルメタルユニボディ構造を採用する「Galaxy A7」

しかし、仮に今回の情報が事実であるとするならば、両端屈曲ディスプレイを採用する見込みのGalaxy S6 Edgeにおいては、端末のほぼ全周面がガラス素材で覆われることになる訳ですが、果たして耐久性や耐衝性は大丈夫なのでしょうか。従来以上の慎重かつ丁寧な取り扱いが求められることになりそうです。

両端末は、3月初旬に開催されるMWC 2015にて正式発表される見込みとのこと。果たして、”ゼロからの再創造” を謳う「Project Zero」(過去記事)はどのような魅力的な製品として結実することになるのか。続報に期待です。

[Phone Arena]

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