Galaxy S6、新開発のOIS付き2000万画素カメラモジュールを搭載か

Phone Arenaは23日(現地時間)、韓国サムスンの次期フラッグシップモデル「Galaxy S6」に、光学手ぶれ補正機構(OIS)を備えた「2,000万画素」カメラモジュールが搭載される可能性を強く指摘しています。

なお、同端末は3月2日より開催されるMWC 2015に合わせた登場が強く期待されています。

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このモジュールは、グループ会社であるサムスン電機によって新たに開発・製造されるもので、第1四半期中にもハイエンド帯の製品に対して投入が開始される見込みです。しかし、Galaxy S5にも実装されている独自のCMOSセンサー技術「ISOCELL」の採用や、センサーサイズに関しては判然としません。

また今年後半には、新型の「1,600万画素」カメラモジュールも提供されるとのことですが、こちらはミッドレンジ級以下の製品への搭載が計画されているとのこと。

近年は、スマートフォン向けのカメラモジュール以外にも、ミラーレスカメラの分野でその存在感を発揮しようと画策を続けるサムスン。確実にそのノウハウは蓄積され、洗練されてきていることでしょう。果たしてこの最新カメラモジュールは、どのような描写性能を見せてくれるのか。Galaxy S6への搭載に、期待です。

[Phone Arena]

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