LUMIX DMC-CM1、2000台限定で3月12日より国内販売へ

パナソニックは20日、1.0インチ高感度MOSセンサー(有効画素数:2010万画素)や新開発のライカレンズなどを搭載した、スマートフォン型のデジタルカメラ「LUMIX DMC-CM1」を3月12日より国内において、台数限定での発売を開始することを発表しました。

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このCM1は既に先月初頭より、英国市場にての販売が開始されていましたが、今回それが日本市場にも提供される運びとなりました。ただし、限定「2000台」。国内発売を望む声は決して少なくありませんでしたので、購入を躊躇しているうちにもあっという間に売り切れてしまうことになりそうです(DMC-CM1について詳しくは、こちら(過去記事)をご参照ください)。

また、実に面白いことに「カメラ性能特化型のスマートフォン」ではなく「スマートフォンの機能を備えたデジタルカメラ」になります。そのコンセプトに違わず、1.0インチというデジカメとしては大型のセンサーにライカの銘を冠した新開発レンズ。さらに、パナソニックご自慢の画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載するなど、そのポテンシャルはかなりのものを秘めていると言えます。

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さらに、流行りの4K動画撮影機能も完備しているほか、LTE通信網を利用して、SNSなどのメディア上に、簡単かつ迅速に撮影した画像や動画のシェア実行可能としています。「カメラ性能にはこだわりたいけど、わざわざデジカメや一眼レフを持ち歩きたくはない」、そんなわがままな需要に応えてくれるような逸品となっています。

LUMIX DMC-CM1は、3月12日よりオープン価格にて販売が開始されます。ご購入を検討されている方は、チャンスを逃さないようご注意ください。

[Panasonic via エルミタージュ秋葉原 / LUMIX DMC-CM1]

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