12インチ「MacBook Air」と思われるディスプレイ画像が多数リークされる

IFANRは23日、米Intel最新の省電力CPU「Core M」チップを搭載して登場する可能性が指摘されている12インチ MacBook Airのディスプレイ部をとらえた画像が、新たにリークされたことを伝えています。

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こちらはそのディスプレイを間近で捉えたものとなりますが、ヒンジ部や本体部との接続に用いるケーブルを確認することができます。情報提供者によると、このディスプレイの解像度2304×1440(16:10)とのことで、いわゆる ”Retina化” が図られている可能性があります。

CPUにはこれまでの情報通りにCore Mファミリーのチップが採用され、また実装されるUSB3.0ポートの数は1つとなる見込みです。以前の情報ではリバーシブル構造を採用した「Type-C」が搭載される可能性が指摘されていましたが、今回はそれについては言及されていません。

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上の2つの画像は、現行モデルの13インチMacbook Airとの比較画像。外形寸法がかなり縮小されていることがわかります。

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さらに、上の画像はiPad Air 2との比較。iPad Air 2の端末の厚みが「6.1mm」ですので、このディスプレイの厚みは7.0mm前後といったところでしょうか。仮に本体部も同程度の厚みを実現しているとするならば、その厚みはあわせて「14mm」程度。17mmの現行モデルと比べて、約20%ほどの薄型化に期待が持てそうです。

12インチMacBook Airは、3月から4月にかけて正式発表される見込みです。

[BGR]

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