[訂正] 新型12インチ「MacBook Air」のレンダリング画像が登場

2014/1/7 JST 16:45
本記事タイトルおよび内容において「リーク」といった表現を含んでおりますが、当該画像は海外サイト「9to5mac」が噂をもとに独自製作したものであり、パーツ製造工場等において撮影されたリーク画像とは関係のないもので御座います。読者の皆様にお詫び致しますとともに訂正いたします。あわせて本記事中の一部文章・表現も修正させて頂きました。

現在、世界中のガジェットファンの耳目がCES 2015で発表される数々の新製品の情報に釘付けになっています。そして今回、そのお祭り騒ぎの影に隠され存在感を失いつつあった米アップル再度注目を集めるような情報が、新たにリークされることとなりました。

12インチMacBook Air、そのレンダリング画像の登場です。

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こちらが、今回海外メディア9to5Macによって公開された、新たにリークされた情報を下に作成されたレンダリング画像の内の1枚となります。一見してそのキーボードのデザインが大きく変更されている様子が確認できることと思います。両端ギリギリにまでキーボードが展開されているほか、ボタンの配置も大きく変更されている模様。

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画像は、現行モデルの「MacBook Air」

さらに9to5Macは、この新型MacBook Airに採用されているキーボードにおいては、キーピッチが従来品よりもわずかに狭められていると伝えています。以下は、それを分かりやすく説明したイメージ図になります。

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また、キーボードの大幅な再デザインにともないファンレス化が推し進められた結果、現行モデルの11インチMacBook Airよりも約0.64mm(1/4インチ)程度の薄型化を実現することに成功している模様。その見事な薄さから、関係者の間では ”MacBook Stealth” のコードネームで呼称されているとのことですが、その真偽の程は不明。

なお、1枚目の画像の中に確認される、キーボード部の上部に設けられている4つのステレオスピーカーは、筺体内部の熱を排出するための排気口としての役割も兼ねているとのことです。

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12インチMacBook Air(左)、11インチMacBook Air(右)

そして、もう一つの大きな変更点としては、USB Type-Cコネクタの実装とThunderboltコネクタの廃止が挙げられます。下の画像は、この新型ノートPCの両側面の様子を描いたレンダリング画像になりますが、本体側面にはType-Cコネクタと3.5mmオーディオジャック、そしてノイズキャンセリング用と思しき2つのマイクの姿しか確認できません。

近年のMacBookシリーズに特徴的だったThunderboltコネクタや、磁石接続式の充電ポートの姿はどこにも見当たりません。仮に本体背面部へと場所替えが行われたのでないとするならば、この新型MacBook Airは無線充電システムに対応しているとでも言うのでしょうか。

記事31.4

とはいえ、今回公開されることとなったレンダリング画像は、あくまでもリーク情報を下に作成された ”イメージコンセプト図” であり、そもそも参考にした情報の確度も判然としない以上、今は話の種として今回の情報を楽しみつつ続報を待ちたいと思います。

[WCCF Tech]

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