米マイクロソフト最新Webブラウザ「Spartan」、開発版のスクリーンショットがリークされる

つい先日、米マイクロソフトが ”Spartan” というコードネームを与えた全く新しいWebブラウザの開発に取り組んでいるという情報が、世界中のガジェットファンの間に知れ渡ることとなりました(過去記事)。そして今回、早くもその開発途中版の様子を捉えたスクリーンショットが新たにリークされたことが、明らかになりました。

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こちらが、今回海外メディアBGRによって公開されたSpartanのスクリーンショット。現行のInternet Explorerから、デザインの大胆な刷新が図られている様子が見て取れます。ただし、今回リークされた画像は最新版ではなく「少々古い開発版」とのことですので、その点ご注意ください。

BGRが伝えるところによると、マイクロソフトは昨年の9月にこのSpartanを開発するプロジェクトチームを結成して以来、弛まぬ開発と努力を続けてきたそうです。その結果、昨年12月には「第3版」となるSpartanの開発を完了したとのことで、今回リークされたものは、その「第2版」を捉えたスクリーンショットとのこと。

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Spartanの元ネタとなる、「Halo」シリーズに登場するスパルタン部隊

また、以前伝えられた情報にもあるように、やはりこのSpartanは音声コマンド入力による操作に対応しており、ユーザーに対してより快適かつ効率の良いネットサーフィン体験を提供してくれる模様です。

残念ながら、現時点ではこのSpartanの正式名称や登場時期については判然としませんが、2週間後に迫る1月21日に開催される「Windows 10」関連の発表イベントにて正式な情報の開示に期待したいところです。それにしても、「Cortana」の次は「Spartan」。そのうち「Master Chief」なども登場することになりそうです。

[BGR]

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