サムスン製ラウンドディスプレイ搭載スマートウォッチ、MWC 2015にて発表か

「Moto 360」に「LG G Watch R」。これら2つのスマートウォッチは、その本体のデザインにラウンドシェイプを採用したことで、多くのガジェットファンからの関心を集めることに成功しました。そして今回、韓国サムスン製のラウンドシェイプ採用の新型スマートウォッチに関する情報が、新たにリークされるところとなりました。

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「サムスンが円形ディスプレイを採用したスマートウォッチに開発に勤しんでいる」とする情報が初めて伝えられてから、既にかなりの時が経過したように思われます。しかし海外メディアSamMoblieが今回伝えるところによると、その新型スマートウォッチが3月初旬にバルセロナにて開催されるMWC 2015にて、ついに正式発表される見込みとのことです。

また、このスマートウォッチには「SM-R720」というモデルナンバーが与えられており、”Orbis” というコードネームで呼称されているとされています。さらに、OSにはAndroid Wearではなく「Tizen OS」が採用されているとのことですが、それ以上の詳細なスペックに関しては明らかにされませんでした。

なお、11月末頃に情報がリークされた「リング状のコントローラー」は(過去記事)、このOrbisには搭載されない見込みとのことです。

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以前発見された、リング状コントローラーの特許図

CES 2015では、以前にその存在が指摘されていた韓国LG製の「Web OS」搭載ラウンド型スマートウォッチの存在も確認されたほか、実に多くのスマートウォッチやフィットネスバンドが発表されており、2015年も引き続きウェアラブルデバイス業界では熾烈な争いが繰り広げられることになりそうです。

[Android Authority]

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