新型TouchWizからは、ブロートウェアがほぼ排除される見込み

SamMobileは29日(現地時間)、韓国サムスン独自のカスタムUI「TouchWiz」からブロートウェアがほとんど排除され、可能な限りシンプルかつ軽量なUIへとブラッシュアップされる見込みであると伝えています。

なお、ブロートウェアとは、製造メーカーによって端末にプリインストールされてしまっているアプリやソフトウェアのこと。アンインストールできないものも多く、その端末の挙動やメインメモリに与える ”悪影響” に対して、しばしば批判の声も聞かれます。

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先日リークされた、新「TouchWiz」のスクリーンショット

今回SamMobileが独占情報として明らかにしたところによると、サムスンはこれまでのTouchWizの ”リッチ化” 路線を廃止し、ほとんどの追加的な機能やアプリ類をUIから排除する方針を決定したとのこと。また、取り除かれたソフトウェア類は、必要に応じてすべてダウンロードによって入手可能になるそうです。

しかし、どのアプリが「必須」とみなされ、また「余分」とみなされるかについては判然としません。おそらく「S-Health」に代表されるGalaxyシリーズのセールスポイントとなるような機能に関しては、引き続きプリインストールされることになるものと思われます。

ちょうど2週間程前にも、今回と同様の情報が伝えられていましたが(過去記事)、どうやらサムスンがUIにおける大刷新を計画している可能性は、極めて高いと言えそうです。

[SamMobile via Phone Arena]

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