最薄部4.9mm!世界最薄4Kテレビ「BRAVIA X9000C」シリーズ正式発表

ラスベガスにて開催されているCES 2015にて、液晶テレビとしては ”世界最薄” となる新型4K液晶テレビ「BRAVIA X9000C」シリーズが、ソニーより正式に発表されました。

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今回ソニーがCESにて新たに世に送り出した4K BRAVIAシリーズは、全部で11モデル。その中でもこの「X9000C」シリーズには、全部で3モデル(55インチ/65インチ/75インチ)用意されており、全モデル共通で本体部の最も薄い部分の厚さは、わずか4.9mm。液晶テレビとしては ”世界最薄” を実現しています。

また、今回発表された全ての4K液晶テレビには、ソニー最新の映像補正ユニット「4K Processor X1」が搭載されていることに加え、最新の映像エンジンを実装したことによる、より優れた映像表現を実現したことがソニーによって強調されました。

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なお、Android 5.0 Lollipopを搭載したBRAVIAシリーズも新たに発表しており、音声入力操作やGoogle Playを介して入手したアプリの実行なども可能にしているとのこと。今後の家電業界の強力なトレンドの一つとなり得る「スマートTV」の分野に、また一人強力なプレイヤーが登場することとなりました。

しかし残念ながら、発表の中ではX9000Cシリーズを含むすべての新型BRAVIAシリーズの価格や登場時期に関しては明言されませんでした。果たしていつ頃日本市場に投入されることになるのか。続報に期待です。

それにしても、本体最薄部の厚みが1cmにも満たないとなると、何かの拍子にへし折れたりしてしまわないかが心配になってしまいます。

[Neowin]

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