GSMDomeは16日(現地時間)、ソニーの次期フラッグシップモデル「Xperia Z4」が国内の技術基準適合証明(技適)を通過していたことが、今回新たに明らかになったことを伝えています。ソース元は国内のスマホニュースでもお馴染みのBlog of Mobileであり、国外においても日本3キャリアで展開されることについて注目が集まっているようです。

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今回技適を通過したのは、「PM-0792-BV」(KDDI)、「PM-0793-BV」(NTTドコモ)、「PM-0794-BV」(Softbank)の計3モデル。このことを踏まえると、Xperia Z4は国内大手キャリアから一斉に発売されることになる可能性が非常に高くなりました(※技適通過しても発売されるとは限らないので断定はできず)。また、全機種共通で「VoLTE」への対応も確認されています。

なお、米国においても「PM-0850-BV」というソニー製の未発表端末がFCC認証を通過していたことが、海外メディアPocketnowによって伝えられています。その情報によると、ファームウェアのビルドナンバーから察するにXperia Z4である可能性が高いとのことです。

「CES 2015にて発表される」という多くのガジェットファンの期待は、残念ながら見事に打ち砕かれることとなりましたが、3月2日(現地時間)からバルセロナにて開催されるMWC 2015で披露される可能性が高くなりました。

[Blog of Mobile [1][2][3] via GSMDome / Pocketnow]