海外で「Android 5.1」に関する情報がフライング公開される

Phone Arenaは4日(現地時間)、米グーグルの提供するAndroid OSの最新バージョンとなる「Android 5.1 Lollipop」に関する情報が、誤って一時的に公開されたと伝えています。

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今回、グーグル製低価格スマートフォン「Android One」の公式ホームページのインドネシア市場向けのWebページ上に、「Android 5.1 Lollipop」を搭載した端末の存在が確認されました。

最新バージョンのAndroid OSの搭載が確認されたのは、Evercoss製「One X」、Mito製「Impact」、そしてNexian製「Journey」の計3モデル。端末それぞれのスペックシートの中には、「Android 5.1 Lollipop」の文字が見られます。

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赤枠の中に、Android 5.1 Lollipopの表記

また、公式Webサイトのトップページ(インドネシア国内向け)上にも、同様の文字が発見されました。

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公式Webページ(インドネシア向け)上のトップページ画像

しかし、どうやらこれらの情報はいわゆる “フライング公開” されたものだったらしく、記事執筆時に確認した段階では、既に該当の表記はすべて抹消済みとなっていました。

また今回、端末情報を表示した状態のOne Xを捉えた画像も公開されています。以下の写真では、当該端末のAndroid OSバージョンを表示するに「Android 5.1」の文字が見られます。どうやら間違いなくOne Xには、最新ビルド版のLollipopがインストールされている模様です。

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おそらく近日中にも、正式に発表されることになることと思われますので、期待しつつ続報を待ちたいと思います。

なお、この最新版のOSビルドの提供が2月下旬にも開始される可能性を指摘する情報が、既に昨年末に伝えられるところとなっています。Android 5.1で修正される内容や改善点などについて知りたい方はこちらの過去記事をご参照ください。

[Android One via Phone Arena]

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