米アップル、Apple Watchの発売後3ヶ月で「500万台以上」販売を計画

Wall Street Journalは17日(現地時間)、4月中の発売開始が予告されている「Apple Watch」について、アップルが販売開始から三ヶ月以内に500万台以上を売り上げる計画であると伝えています。

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今回の情報はアップルによって公式に発表されたものではなく、Apple Watchの製造と組み立てを担当する台湾Quanta Computerを経由して明らかにされたもの。

一見するとかなり強気な目標販売台数の設定ですが、果たして本当に達成されるのでしょうか。数日前に伝えられたApple Watchの ”大幅な機能(センサー)削減” の情報(過去記事)が事実だとするならば、厳しそうな印象も覚えるところです。

なお、製造される5~600万台のApple Watchの内、「約50%」がスポーツウォッチタイプのローエンドモデルとなる一方で、高級なハイエンドモデルは「約20%」に留まるとのこと。

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「スマートウォッチ不要論」さえ囁かれる昨今、このApple Watchの登場とその売れ行きによって、賛否分かれる現状に対する ”一つの答え” が導き出されることになりそうです。

[Wall Street Journal via Neowin]

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