[訂正]Galaxy S6 Edgeには、やはり「デュアルエッジスクリーン」が搭載される模様

[訂正 8:56] ”Three-Sided” という表現を誤って解釈してしまい、あたかも「Galaxy S6 Edge」のディスプレイにおいては、3辺にエッジスクリーン化されるような書き方をしてしまっておりました。訂正すると共に、間違った情報をお伝えしてしまったことをお詫びいたします。

Android Centralは11日(現地時間)、3月1日に正式発表される見込みの「Galaxy S6 Edge」においては、ディスプレイの両端をゆるやかに屈曲させた「デュアルエッジスクリーン」が搭載される見込みと伝えています。

ここ最近、「Galaxy Note Edge」と同様に、片面だけ屈曲させたエッジスクリーン構造が採用される可能性が指摘されていましたが、今回その噂が改めて否定される形となりました。

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なお、今回の情報を報じたのが世界的に著名な情報サービス会社Bloombergであることを鑑みるに、その信憑性には期待しても良さそうです。

また、Bloombergが伝えるところによると、Galaxy S6、Galaxy S6 Edge共に「5.1インチ」ディスプレイに加え、サムスン製の最新SoC(Exynos 7420?)と金属素材製のボディを採用するとのこと。

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先日公開された3月1日のイベントのティザー画像

既にExynos 7420の圧倒的なパフォーマンスに関するデータも発見されており(過去記事)、ますますその登場への期待が高まります。しかしその一方で、昨日お伝えした「サムスンが日本のスマホ市場からの撤退を計画している」との報が(過去記事)、実に気がかりです。

果たして、これらの次期フラッグシップモデルは日本市場へも提供されるのか。それともGalaxy Note Edgeが、日本で入手できる ”最後のサムスン製端末” となってしまうのか。今後のサムスンの動向を注視したいと思います。

[Android Central]

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