Galaxy S6、ソニー製1600万画素センサー「IMX240」を搭載か

Phone Arenaは20日(現地時間)、韓国サムスンの次期フラッグシップモデル「Galaxy S6」には、ソニー製のCMOSセンサー「IMX240」が搭載される見込みであると伝えています。

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なお、伝えられるセンサーの画素数は「1,600万画素」。これは「Galaxy Note 4」の一部モデルに搭載されているセンサーと全く同一のものとなる模様。しかしながら、光学レンズを始め、画像処理アルゴリズムやその他のソフトウェアに対して幾つもの改善が施された結果、カメラの画質は向上しているとのことです。

既に先日には、”業界初の像面位相差AF” を実装した最新イメージセンサー「IMX230」が、ソニーによって発表されています(過去記事)。2015年4月よりの大量生産の開始が予告されていましたが、やはりタイミング的にGalaxy S6への搭載は不可能だったようです。

20日(現地時間)に公開されたGalaxy S6のティザー映像

また、Galaxy Note 4の中でも「Exynos 5433」を搭載したモデルに関しては、サムスン内製の「ISOCELLセンサー」が採用されていることが既に明らかになっています(過去記事)。もしかするとGalaxy S6とGalaxy S6 Edgeの一部モデルには、同様にISOCELLセンサーが実装されることになるのかもしれません。

両モデルの正式発表まで、残すところ約10日。続報に期待です。

[Phone Arena [1][2]]

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