GSMArenaは25日(現地時間)、いよいよ正式発表を数日後に控える韓国サムスンの次期フラッグシップモデル「Galaxy S6」の実機画像が新たにリークされたことを伝えています。

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上の画像が今回流出した実機画像ですが、一見して、「Galaxy S5」のデザインコンセプトを踏襲しているような印象を覚えます。

大きく異なるのは、バックカバーにガラス素材が使用されており、着脱不可な構造になっているように見受けられる点でしょうか。メインカメラはS5と同様に凸状に出っ張る一方で、LEDフラッシュ心拍センサーの位置が少々変更されている模様です。

そして端末の前面部には、点字のように連続で開けられた ”小さな穴” の存在が確認されます。これこそが、先日サムスンのノルウェー支社によって搭載の可能性が示唆された「フロントステレオスピーカー」なのかもしれません(過去記事)。

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バックカバーが取り外しできなくなった影響か、SIMカードトレイは端末の右側、電源ボタンの下へと変更。端末の下辺部にはmicroUSBポートと3.5mmオーディオジャックに加え、マイクの存在が確認できます。また、上辺部には赤外線センサーが実装されているとのこと。

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先代モデルと比較して全体的にデザインが洗練された感もありますが、一方で背面カバーの着脱が不可能になる可能性など、あまり喜ばしくない変化ももたらされることなりそうです。

それにしても、端末前面部にいくつも開けられた穴に違和感を覚えるのは、私だけでしょうか。出来ればこの画像がフェイクであって欲しいとすら思ってしまうのですが、果たして。

※リークされた全ての画像を、より大きなサイズでご覧になりたい方は下記リンク先(右)をご参照ください。

[GSMArena / Phone Arena]