HTC One (M9) 、東芝製の裏面照射型2,000万画素センサー「T4KA7」を採用か

GSMDomeは9日(現地時間)、「HTC One (M9)」(HTC Hima)においては、東芝製の2,000万画素CMOSセンサーが採用される可能性が新たに指摘されたことを伝えています。

なお、台湾HTCの次期フラッグシップモデルの正式名称は「HTC One (M9)」となる可能性が高いことが、先日@upleaks氏によって伝えられています(過去記事)。

今回の情報は、ROM開発者として知られる@LlabTooFeR氏によってもたらされたもの。氏によると、One (M9)のメインカメラモジュールには、東芝製の ”裏面照射型” 2,000万画素CMOSセンサー「T4KA7」が採用されるとのことです。

これまで多くの情報筋から寄せられた情報の中でも、ソニー製のセンサーが搭載されることを指摘する声はあれども、東芝製のセンサーに関して言及されることはありませんでした。

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なお、T4KA7のセンサーサイズは「1/2.4インチ」となり、1画素辺りの大きさは「1.12μm」とのこと。またHDR撮影機能やHD解像度(1280×720)の画像を最大「150fps」の速度で撮影する「超高速連写機能」に加えて、自動で画素欠陥を修正する機能も実装されているとのことです。

あくまで、現時点では噂話レベルの信憑性に過ぎませんが、予想もしていなかった新たな可能性が提示された点は、素直に面白く思えます。いよいよ予想される正式発表まで残り1ヶ月を切った今、近日中にもより詳細な情報に触れられそうで思わず期待に胸が躍ります。

[GSMDome]

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