Lumia 640、ブラジルでAnatelの認証を正式に通過 ―MWC 2015で発表か

Phone Arenaは20日(現地時間)、米マイクロソフト製の未発表端末「Lumia 640」(モデルナンバー:RM-1109)が、新たにAnatel(ブラジル国家電気通信局)の認証を正式に通過したことを伝えています。

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今回Anatel上に発見されたデータからは、この未発表端末の正式名称のほかに、3.5G通信(HSDPA+)やWi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0、デュアルSIMに対応していることなどが読み取れます。また、バッテリー容量は2,500mAhとなり、デジタルTVの受信機能も備えている模様。

なおPhone Arenaは、4G通信対応版となる「Lumia 645」が同時に発表される可能性を指摘。Lumia 630とLumia 635の前例を見るにつけ、その可能性は高そうに思えます。ちなみに、発売開始時点で「Windows 10」を実装しているかについては、残念ながら判然としません。

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上の画像の一部を拡大したもの。仕様について読み取れる

これまで、MWC 2015ではミッドレンジ級以下の新型モデルが発表される可能性が指摘されてきました。「Lumia 1320」と「Lumia 830」の後継モデルに加え、今回新たに2機種の候補が名乗りを上げた形になります。

個人的には、モバイル向けWindows 10のテクニカルプレビュー版の最新ビルドが発表されることに期待しているのですが、開発サイクルを鑑みるに流石に実現は厳しそうです。

[Phone Arena]

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