Meizu次期フラッグシップモデル「MX5」、4100万画素CMOSセンサーを採用か

Phone Arenaは23日(現地時間)、中国Meizuの次期フラッグシップモデル「MX5」において、4,100万画素のCMOSセンサーと指紋認証センサーが採用される可能性が指摘されたと伝えています。

記事118.1

※有志が作成したMX5のコンセプト画像[1]

今回の情報は、中国のブログサイト「MyDrivers」によって伝えられたもの。それによると、MX5は「2K」ディスプレイを搭載(詳細な解像度は不明)いており、台湾MediaTek製のSoCと4GBのRAMを実装して登場するとのこと。

なお、非常に興味深いことに、メインカメラには4,100万画素のCMOSセンサーが採用される見込みとのことですが、この数字はカメラ性能に高い定評のある「Lumia 1020」を彷彿とさせます。

記事118.2

※有志が作成したコンセプト画像[2]

また、MX4から引き続き静電容量式のホームボタンが搭載される一方で、新たに指紋認証センサーが搭載される模様。既に昨年11月に正式発表された「MX4 Pro」では「mTouch」なるTouchIDライクな ”ホームボタン一体式” の指紋認証センサーが実装されていますが(過去記事)、どうやらそれとは異なる形態となりそうです。

しかし、4,100万画素という数字は実に印象的です。また、既に公式によって明確に否定されているものの、過去にはMeizuとNokiaのパートナーシップ形成の噂も。現時点ではあくまでも眉唾な情報に過ぎませんが、続報には期待したいと思います。

[Phone Arena]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます