米マイクロソフト、MWC 2015にて「Windows 10」の更なる詳細を開示へ

Neowinは22日(現地時間)、米マイクロソフトが、一部の「Windows Insiderプログラム」参加者に対して、3月2日よりバルセロナで開催されるMWC 2015への「参加チケット」をランダムで送付したと伝えています。

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Windows Insiderプログラムの責任者ガブリエル・アウル氏が自身のTwitterアカウント上で明らかにしたところによると、今回の ”プレゼント” は無作為に選出されたWindows Insiderプログラムの参加者に対して贈られるものとのこと。なお、Phone Arenaが伝えるところによると、贈られるチケットの価格は「2,498ドル」(約30万円)にもなるそうです。

幸運にもこのチケットを入手した人は、開催期間中は毎日MWC 2015の会場に入場することが可能に。また、3月2日に開催されるアプリ開発者向けのカンファレンスにて「Windows 10」で本格的に導入される「ユニバーサルアプリ」について詳しく学ぶチャンスに加え、その晩に開催されるプライベートディナーに参加する権利を得られます。

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最新ビルド「10022」のスクリーンショット

どうやらMWC 2015においては、Windows 10に関する続報が開示されることになるようです。既に「10014」と「10022」という番号の与えられたWindows 10の最新ビルドの存在もリークされており、そのタイミングを見ても、おそらくこれらに関しても何らかの発表が行われるのではないでしょうか。

しかし、これまでのビルドに与えられていた数字が「99xx」だったことを鑑みるに、新たに「100xx」となった最新ビルド版においては、”単なるマイナーアップデート” 以上の何かを期待してしまいますが、果たして。続報に期待です。

[Phone Arena / Neowin [1][2]]

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