米マイクロソフト、Windows 10においてUSB 3.1 Type-C規格を標準サポートへ

Neowinは27日(現地時間)、「Windows 10」においては、最新のUSB規格となる「USB 3.1 Type-C」規格が標準サポートされることが、米マイクロソフトによって正式に示唆されたことを伝えています。

なお、USB 3.1 Type-Cについて詳しくは、「こちら」(過去記事)をご参照ください。

記事146.1

今回の情報は、数年ぶりに独立した開発者向けイベントとしての復活を果たす「Windows Hardware Engineering Community」(WinHEC)の公式Webページ上に公開されたイベントで扱われる議題一覧を出所にしています。

開示された講義内容の説明文の中では、Windows 10がType-C規格を標準サポートすることがはっきりと明記されているのを確認できます。

記事146.2

USB 3.1 Type-C。挿入する向きを問わない「リバーシブル構造」に

さて、本格的な対応と普及に向けて、少なくともソフトウェア側の準備はいよいよ整いつつある模様。基本的な性能のみならず、利便性などに関しても大幅な改善が期待される規格なだけに、一日も早い普及が望まれますが、果たして実際の製品に採用されるのはいつのことになるのか。

その辺りに関しても、WinHECにて明らかにされるはずですので、続報に期待したいところ。なお、WinHECは3月18日~19日(現地時間)にかけて、中国の深センにて開催される予定です。

[Neowin / WinHEC]

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