サブスクリプション制の導入を検討か―「Windows 365」なる新商標が取得される

Neowinは8日(現地時間)、米マイクロソフトによって「Windows 365」なる商標が新たに正式に取得されたことを伝えています。

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先月発表されたWindows 10においては、”1年間” という期限付きではあるものの無償で提供されることが明言されています。しかし一方で、期限が切れた後のことやその詳細なバージョンの種類などに関する情報は、現時点では開示されませんでした。

また、現在はすっかり鳴りを潜めてしまったものの、一時期の界隈では「Windows 10の提供においては、サブスクリプション制が採用される可能性」を指摘する声の存在も(過去記事)。

そこにきて、今回のWindows 365という新商標の登場となります。同じくマイクロソフトの提供するサブスクリプションサービス「Office 365」を彷彿とさせる名は、立ち消えた噂を再燃させるには十分なインパクトを備えているようにも思えます。

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ただし現時点では、あくまでも「他企業に奪われない為」に取得された可能性も十分に考えられ、これがすなわち、将来的なWindows 10の提供に際してサブスクリプション制が導入されることを確定させるものではなさそうです。

今年後半にも期待される正式リリース時には、すべての情報が明らかにされることに期待したいところ。続報に期待です。

[Neowin]

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