次期iPhoneでも、引き続き「800万画素CMOSセンサー」が採用される?

Phone Arenaは9日(現地時間)、今年9月にも正式発表される見込みの次期iPhoneにおいては、引き続き「800万画素CMOSセンサー」が採用される可能性が新たに示唆されたと伝えています。

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今回の情報は、業界アナリストであるジェフ・プー氏によって伝えられたもの。プー氏は、「iPhone 6s」になるとも「iPhone 7」になるとも言われる次期iPhoneにおいては、カメラの画素数とセンサーサイズは据え置かれる見込みであるとしています。

仮に同氏の情報通りであるとすると、ミッドレンジクラス以上のモデルにおいて1,000万画素オーバーのCMOSセンサーが採用されることも全く珍しくなくなった昨今、「800万画素」という数字はマーケティング的にも訴求力に欠けるような印象も覚えます。

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「iPhone 5s」のメインカメラ

もちろん画素数が高ければ良いというものでもなく、センサーサイズとバランスのとれた ”適当な画素数” というものも存在すると思いますが、アップルは現状においてそうした最適化が十分に実現されていると判断した、ということなのでしょうか。

仮に今回の情報が事実だとするならば、「iPhone 5s」から3代続けてセンサーサイズと画素数が据え置かれることに。とはいえ、数字上は同等のはずの5sから着実な画質の向上を遂げた6/6 Plusの例があるだけに、次世代機のカメラ性能にも期待を寄せたいところです。

[Phone Arena]

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