Raspberry Piのハイエンドモデル「Raspberry Pi 2 Model B」、国内販売を正式に開始

アールエスコンポーネンツ株式会社は2日、英国Raspberry Pi Foundationによって開発されたLinuxベースの小型ボードPC「Raspberry Pi 2 Model B」の販売開始を正式に発表しました。

記事13.1

従来のハイエンドモデル「Raspberry Pi Tybe B+」の後継モデルとなる本機種では、シングルコアSoCからクアッドコアSoCに換装されていたりRAM容量が倍増されるなどのアップグレードが行われており、性能は最大で6倍程度にまで高められているとのこと。以下は、主なスペック。

SoC Broadcom 800MHz駆動 クアッドコア BCM2836
(Cortex-A7×4コア)
GPU Broadcom デュアルコア VideoCore IV
RAM 1GB LPDDR2
インターフェイス HDMI 1.3 / 1.4ビデオ出力 × 1
3.5mm 4極オーディオ / コンポーネント出力 × 1
USB 2.0 × 4
10/100BASE-T RJ45 イーサネット
15極MPI CSI-2コネクタ
(↑Raspberry Pi HDビデオカメラ(
775-7731)用)
15極ディスプレイシリアルインターフェイスコネクタ
その他 microSDカード 対応
外形寸法 86(W)×56(D)×20(H) mm

なお、ソフトウェア及びハードウェアの後方互換性は、「Raspberry Pi 1 Model A+ / B+」との間で維持されています。

既に、直販価格4,291円(税抜)で注文の受付が開始されていますので、ご興味のある方は下記リンク先をご参照ください。

[アールエスコンポーネンツ株式会社 via エルミタージュ秋葉原]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます