freetelブランドから新型Windows Phone、2015年夏までに国内発売へ

プラスワン・マーケティング株式会社は27日(日本時間)、新開発の「Windows Phone 8.1」端末の国内販売を、2015年夏までに開始することを正式に発表しました。

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なお、同社はSIMフリースマートフォン「freetel」ブランドを展開する企業として知られており、おそらくこの新型Windows Phone端末も「SIMフリー端末」として提供されることになるものと思われます。

プレスリリースによると、この新型端末は、3月2日(現地時間)よりバルセロナにて開催されるMWC 2015においてデモ展示されるとのこと。また今回、その大まかなスペックに関しても開示されました。

OS Windows Phone 8.1
ディスプレイ 5.0インチ HD(1280×720?)マルチタッチスクリーン
SoC 64-bit クアッドコアSoC(詳細不明)
RAM 1GB
内蔵メモリ 8GB
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリー 2,500mAh

既に先日には、マウスコンピューターが新型Windows Phoneの国内販売計画を発表しているほか(過去記事)、京セラも新開発のWindows Phone 8.1端末をMWC 2015にデモ出展することを明らかにしています。

これまで待ち焦がれたWindows Phoneの ”芽生え” が、とうとう日本国内にも訪れたようで、もはや「感無量」の一言。この調子で魅力的なWindows Phoneが、数多く登場してくれることを願うばかりです。

[freetel via エルミタージュ秋葉原]

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