ソニー、Xperia Z3とZ3 Compactに対して「Android 5.0」の提供開始を発表

ソニーは16日(現地時間)、「Xperia Z3」と「Xperia Z3 Compact」に対して、「Android 5.0 Lollipop」の提供を開始したことを、公式ブログ上において正式に明らかにしました。ただし、今回提供されることになるのは、北欧諸国とバルト海沿岸国という一部の地域に留められています

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ソニーが明らかにしたところによると、近日中にもより多くの地域に対しても順次提供を開始すると共に、Z3シリーズ以外の「Xperia Z」デバイスもその対象になるとのこと。またPhonearenaは、今回リリースされるAndroid OSの型番は、厳密には「Android 5.0.2」であると指摘しています。

このアップデートを経ることにより、マテリアルデザイン化による各種UIの大幅な変更、マルチユーザー機能やより柔軟性を増したストレージ管理機能など、多くの改善や変更がもたらされることになります。

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通知パネルのUIなども大きく変更されている

これまでの慣例と照らし合わせて考えるに、日本のXperia Zシリーズユーザーがこのアップデートを受け取れることになるのは、まだしばらく先のことになると思われます。あまり期待せず、気長に待ち続ける方が精神衛生上良さそうです。

[Sony via Phone Arena]

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