GSMArenaは10日(現地時間)、韓国サムスンが、最新フラッグシップ機「Galaxy S6」の各種耐久性を大きく向上させた ”タフネスモデル” として、「Galaxy S6 Active」の投入を計画している可能性が新たに指摘されたと伝えています。

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画像は、「Galaxy S5 Active」のもの

今回、インドへの輸出入情報を収集・管理するWebサイト「Zauba」上に登録されていたデータに、「SM-G890A」というモデルナンバーを与えられた未発表端末が試験・評価目的でインド国内に輸入されていたことが明らかになりました。なお、韓国より出荷された20台のうち、15台は2月20日に、残り5台は3月7日にインド入りを果たしています。

GSMArenaが指摘するところによると、このSM-G890Aという型番は、既に米AT&T向けに提供される「Galaxy S5 Active」の型番である「SM-G870A」に非常に酷似しており、おそらくは「Galaxy S6 Active」として発表される見込みであるとのことです。

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Zaubaのデータベース上に発見された「GM-890A」の輸出入情報

また、発見されたデータには、この端末には「5.5インチ」ディスプレイが搭載されていることが明記されていますが、どうやらGalaxy S6よりも一回り大型化が図られている模様。

具体的なスペック情報や登場時期についてを、今回の情報から入手することはできませんでしたが、Galaxy S5 Activeの例を見るに、おそらくGalaxy S6と同等のスペックを備えて近日中にも正式発表されることになりそうです。

[GSMArena]