「Galaxy S6」シリーズのバッテリーライフ測定テストの結果が公開される

Phone Arenaは26日(現地時間)、独自のバッテリーテストにおける「Galaxy S6」と「Galaxy S6 Edge」のスコアを、新たに公開しています。

こちらは、各メーカー製のフラッグシップ端末のバッテリーライフ測定テストの結果をまとめたグラフ。これによると、S6は「7時間14分」、S6 Edgeが「8時間11分」というスコアを記録しています。

なお、通常テスト計測中の画面輝度は一律で「200nits」に設定しているものの、「Galaxy S6 Edge」に関してのみマニュアル設定では「180nits」以上に設定することが出来なかったことを、Phone Arenaは説明しています。また、そのことがS6よりもほとんど1時間近くも長いバッテリーライフを記録できた大きな要因となっているものと推察されます。

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そしてこちらは、”完全に放電した状態から、完全に充電された状態に至るまでの時間” を一覧化したグラフ。記録はS6が「78分」、S6 Edgeが「83分」と、並み居るライバル達を抑える非常に優秀な成績。

なお、このテストは、Phone Arenaが独自に想定した ”一般的なスマートフォンの使用頻度” に従って各種テスト項目や条件が設定されていますので、あくまでも1つの目安にしかなりませんが、それでも両端末のバッテリーライフの優秀さは基本的に疑いがなさそうに思えます。

「Galaxy S5」からバッテリー容量が削減されたことを不安視する声も聞かれましたが、このテスト結果を見る限りでは杞憂に終わりそうです。

[Phone Arena]

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