Phone Arenaは6日(現地時間)、数日前に正式発表されたばかりの最新フラッグシップモデル「Galaxy S6」と「Galaxy S6 Edge」のタッチスクリーンにおいて、ごく僅かにタッチ入力が認識されない領域が存在することが判明したと伝えています。

記事47.2

べゼルから数mmの領域が、タッチ入力を受け付けていない様子を確認

今回伝えられるところによると、MWC 2015の会場内に展示されていたデモ機を使用して、タッチスクリーンの入力精度や入力領域を調べられるアプリを利用したところ、両モデルのディスプレイ上には ”タッチが認識されない領域” が僅かながらに存在していることが明らかになった、とのこと。

記事47.1

S6 Edge(左)とS6(右)。S6の方が ”入力不可領域” が広い

また、この傾向はS6 EdgeよりもS6の方でより顕著に確認されることを、今回テストを実施した韓国メディアは指摘。以下は、そのテストの様子を捉えた映像になります。

一見したところでは、一般的な操作の際にはあまり気にならなさそうですが、メモアプリやゲームアプリなどを利用する際には、パフォーマンスに悪影響を及ぼすことになりそうな印象も受けます。

おそらく、ソフトウェアの調整などで修正が可能だとは思われますし、そもそも ”誤操作防止” の為に、敢えてサムスン側がこのように設定している可能性も考えられます。

しかし、仮にこれが意図的なものでないとするならば、4月10日の開始が予告されている正式発売までに修正されることに期待したいところ。続報に期待です。

[Phone Arena]