米HPは24日(現地時間)、デンマークのオーディオビジュアル(AV)製品メーカー「Bang & Olufsen (B& O)」との間で新たなパートナーシップを形成したことを正式に発表しました。

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この提携は、”ユーザーにより優れた音楽体験を提供する” ことを目的に形成されたものとなり、以後HP製のデスクトップPC、ノートPC、タブレット、ヘッドホンなどの各種アクセサリー類には、同社の保有するオーディオ技術が適用されることになります。B&Oによる監修には、ハードウェア的なアプローチのみならず、イコライザーのようなソフトウェア面からのアプローチも含まれているとのことです。

今後HPから発表される新製品には、上記を含む ”改善” が施されているほか、「Bang & Olufsen」あるいは「B&O PLAY」のロゴが記載されることになります。なお、「HP Spectre」や「HP OMEN」などの一部のHP製品には、既に同様の技術が適用されている模様。

これまでにもHPは、米Beats Audioとのパートナーシップの下に良質な音楽体験の実現を目指して来ました。今回新たにB&Oへと ”乗り換えた” ことにより、果たしてどのようなサウンドの質が変化することになるのか。HPの判断が吉と出ればいいのですが、果たして。

[Neowin]