iPhone 6sシリーズ、2GBのRAMとApple SIMを新たに実装か

Phone Arenaは4日(現地時間)、過去にリークを的中させた実績のある情報筋から入手した情報として、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」においては、新たに2GBのRAMとApple SIMが実装される見込みであると伝えています。

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既に同様の噂は、1月中旬にも伝えられるところとなっており、その際には2GBのLPDDR4メモリが搭載され、その供給はMicron Technology、SK Hynix、サムスンの3社で分担される可能性が指摘されていました(過去記事)。

また今回伝えられるところによると、先日iPad Air 2において米国内で導入された新型のSIMカード「Apple SIM」が新たに導入される見込みとのこと。既にiPadに導入されている以上、次いでiPhoneに導入されるのはごく自然な流れのようにも思えます。(Apple SIMについては「こちら」(過去記事)

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画像は「iPhone 6」のもの

まだまだ確信するには時期尚早ですが、それでも実際に2GBのLPDDR4メモリが搭載される可能性は高そうです。しかし一方で、日本でApple SIMが導入されることにはあまり期待しない方が良いかもしれません。

最近ようやく「SIMフリー」という概念が少しずつ世間に広く浸透し始めた感もありますが、”短期契約で、利用するキャリアを自由に切り替える” ことのできるApple SIMを受け入れるだけの土壌は、流石にまだ育っていないように思われます。

ユーザー側としては得られるメリットが大きいので、新たな選択肢を得る意味でも是非とも導入して頂きたいところではありますが、現状を見る限りでは、正直まだ実現は望めなさそうです。

[Phone Arena]

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