新型MacBookシリーズ、Boot Campを介した「Windows 7」のサポートを終了

Neowinは21日(現地時間)、先日のイベントで発表されたばかりの新型MacBookシリーズにおいては、Boot Campを利用した「Windows 7」のインストールに対応しないことが、アップルの公式Webページ上にて明らかにされたと伝えています。

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今回Boot Campを介したWindows 7のデュアルブートのサポートが打ち切られることになるのは、先日のSpring Forwardイベントで発表された13インチ MacBook Pro、13&11インチ MacBook Airの計3モデル。

おそらく「Windows 10」が正式にリリースされ次第デュアルブート可能となるものと思われますが、少なくとも現時点においては「Windows 8.0」あるいは「Windows 8.1」のみをサポートすることになります。なお、12インチ「MacBook」に関しては記述が存在せず、どのような扱いとなるのかは判然としません。

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既に「Mac Pro」においては、2013年の段階でWindows 7のサポートは打ち切られていましたが、それが今回ついにノートPCにまで及んだ形となりました。

Windows 7の要素を受け継いでいるとされる、Windows 10の登場を数ヶ月後に控えるこのタイミングは、”古いOS” のサポートを打ち切るタイミングとしてはまずまず妥当と言ったところでしょうか。

[Apple via Neowin]

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