次世代フラッグシップLumiaは「虹彩認証センサー」を搭載し「専用ドック」を用意か

Fudzillaは12日(現地時間)、「Microsoft Lumia」シリーズの次世代フラッグシップモデルには「虹彩認証センサー」が搭載され、さらに「専用ドック」が用意される可能性が新たに指摘されたことを伝えています。

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画像は「Lumia 930」のもの

今回伝えられた「専用ドッグ」が、具体的にどのような働きをするかについては言及されまていません。しかし、この次世代Lumiaデバイスには、ほぼ確実に「Windows 10」が実装されるであろう点を考えると、もしかするとディスプレイや各種入力装置と接続することで、デスクトップPCのような使い方をすることが可能になるのかもしれません。

また、ソフトウェア面における進化としては、各種センサー類とソフトウェアを駆使することで、”ユーザーの利き手” を判別する機能も実装されるとのこと。利き手に合わせてUI表示を変更してくれるのでしょうか。

先日発表された、富士通製の虹彩認証システム「Iris」のデモ映像(過去記事

そのほか、この「Lumia 940(仮)」には、Snapdragon 810に加えて、3つのLEDフラッシュを備える「2,000〜3,000万画素のメインカメラ」が搭載される見込みとのことですが、それ以外の詳細なスペックについては判然としません。

先日には、マイクロソフトの幹部から「Windows 10がリリースされるまで、フラッグシップ級のLumiaデバイスは登場しない」ことが明言されていますが(過去記事)、それは裏を返せば、あと数ヶ月後には正式に発表されるということにほかなりません。

果たして、どのような製品に仕上げられているのか、非常に楽しみです。

[Fudzilla]

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