クーロン株式会社、本社オフィス移転のお知らせ

クーロン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 佐藤 由太、以下 当社)は、本日、更なる事業拡大と如何なる時にもサービスを安定して提供するために、本社オフィスを下記に移転したことをお知らせいたします。

■新本社オフィス住所
〒106-6115
東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー15階

■営業開始日
平成27年3月23日(月)
※電話番号などに変更はございません

人工知能を活用した「アクティブ・コメントシステム」について

統合コンテンツ支援システム「Quelon(クーロン)」の一機能である「Quelon アクティブ・コメントシステム」は、自然言語処理を活用しながら、行動分析結果を含む様々なデータを元に機械学習を行い、適度な秩序を保つ「フェアプレイ・アルゴリズム」を搭載しています。従来のコメントシステムは“コミュニティの荒れ”や、場に不適切な発言を防ぐことが出来ませんでしたが、独自アルゴリズムを複数組み合わせることでそれらの解決を図ります。

既に、ニュース記事を配信する新聞社やスポーツ紙、IT 系メディア、映画メディア、経済誌・女性誌・趣味雑誌のデジタル版など、様々なジャンルのメディア媒体に導入が決定しており、合意済媒体の月間ページビュー数を合算すると約23億を超える規模です。こういった背景から、コミュニティ・インフラの側面としても安定したサービス運営が望まれています。

総合コンテンツ支援システム「Quelon(クーロン)」について

Quelon アクティブ・コメントシステムとQuelon DMP を中核とする、オンラインとオフライン双方のコンテンツを支援するサービスです。単なるコメントシステム機能にとどまらず、コンテンツとデジタルの連携をサポートします。

[プレスリリース Quelon_20150323.pdf]

管理人から読者の皆様へ

この度、この春に「Quelon」ローンチにあたって会社体制の更なる拡充と、災害等の発生時にもサービスを継続して提供するために本社オフィスを移転することになりました。

急なオフィス移転であるために内装工事など一切手付かずの状態ですが、追々進めていきたいと思います(※前のオフィスは缶詰状態でした)。六本木ヒルズといえばオフィスも輝く企業様ばかりなので、場違いのような気がしてなりませんが…。ウチはウチらしくこんなスタートで良いかな…と思います(個人的に)。

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Quelon はGGSOKU自体にはもちろんのこと、大手新聞社のニュースサイトやIT系ニュースサイト、ビジネス誌・女性誌のデジタル版などに導入されます。

GGSOKU(旧:ガジェット速報)から始まった、コメント欄でのディスカッションによる「知の練磨」はGGSOKUだけでなく、各種ニュースサイトにも広がって行きます。はじめは iPhone と Galaxy の話題を扱うたびにコメント欄が荒れてしまい、製品の良し悪しを語りたいのに機能不全を起こすといった問題を解決するために始まった小さなプロジェクトでしたが、茨城県からの助成金認定や株式会社ベンチャーラボグループからの出資を経て、スケールが大きくなったように感じます。隣でフランス人のEさんが一緒に働いていたりと、想像以上の速度で社内グローバル化(!?)も進んでおり、今朝にはEさんと「外国人と女性が良い比率で居た方が、組織は活性化する」という話で盛り上がっていました。

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旧オフィスはもう限界 / くまむんさんは立って仕事してました

弊サイトのご案内ページにありますように、人々のディスカッションが国や社会を変える原動力であることは、過去の歴史からみても明らかです。そういった仕組みをインターネット上で最適に行うための仕組みを構築する流れで、コンテンツホルダーの皆様が疲弊している現状を肌身で感じることがあり、Quelon 構想はどんどん拡大して行きました。

デジタル記事だけでなく、映画・雑誌・漫画・アニメ・野球などのスポーツ観戦など、そういったコンテンツとデジタルの融和(手と手を繋ぐイメージ)に私たちは全力で邁進して参ります。

読者の皆様も気になるであろうGGSOKUの運営ですが、ライターさんの拡充に加えてクオリティアップにもリソースを投入して参ります。ライターさんは常に募集しておりますので、弊社のお問い合わせ窓口からお気軽にお尋ねください(info@quelon.co.jp)。

エンジニア・会社運営の人材募集してます

弊社では、第一線で活躍されている自然言語処理(NLP)関連のエンジニアや、機械学習に精通するエンジニアが多数在籍しています。さらに、毎秒数千リクエストに応えるバックエンドシステムの開発・インフラ構築なども非常に優秀なエンジニアがHRT思想の下で取り組んでいます。

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福利厚生においては、欧州などに開発拠点を置くことを考慮して欧州基準を採用しています。従って、標準18日間スタートの有給休暇に加えて、季節・慶弔休暇はもちろんのこと、風邪や体調不良・急な育児・介護などで利用できる「ヘルプ休暇(有給)」を10日間、さらに最大20日間の「子ども休暇(有給)」などもあります。詳しくは募集サイトを御覧ください(リンク)。

総務系・広報系をはじめとして様々な職種で一緒に働くメンバーを募集しておりますので、ご応募お待ちしております!

[人材募集サイト]

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