マイクロソフト、Windows 8.1搭載「Surface 3」を4月29日に発表か

Fudzillaは26日(現地時間)、米マイクロソフトが、近日中にも「Surface 3」を正式に発表する見込みであると伝えています。

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画像は「Surface 2」のもの

Windows RT搭載タブレット「Surface 2」の後継モデルとして登場するSurface 3ですが、OSには「Windows 8.1」が搭載されることになる模様。なお、英ARM製のCPUアーキテクチャを採用したSoCはWindows 8.1をサポートしていない為、米Intel製の省電力CPUシリーズ「Atom」ないし「Core-M」が採用されている可能性が高いそうです。

伝えられるところによると、マイクロソフトが4月29日に開催予定の「Build 2015」で正式に発表される見込みとのこと。今回の情報を基に推測すると、どうやらSurface 3は「Surface Pro 3」の ”廉価版” のような立ち位置の製品として登場することになりそうです。

これまで多くのユーザーから望まれてきた、”完全版のWindows OSを搭載したSurface” が、ついに現実のものとなるかもしれません。続報に注目です。

[Fudzilla]

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