Xperia Z4、「Snapdragon 810発熱問題」の解決に苦戦中か?

Phone Arenaは9日(現地時間)、ソニーから夏頃までに発表される見通しの次期フラッグシップモデル「Xperia Z4」が、現在、「Snapdragon 810」の発熱問題の解決に苦心している可能性が指摘されたことを伝えています。

この情報の出所は、情報提供者として名高いRicciolo氏。今回、同氏は、新たなデザインを採用するXperia Z4が、Snapdragon 810の発熱問題の回避に苦戦していることを示唆する内容の発言を、自身のTwitterアカウント上に投稿しました。

現時点では、あくまで可能性が匂わされたに過ぎませんが、先日にはZ4と同様のフラッグシップモデルとなる「HTC One M9」において、オーバーヒート問題が未解決である可能性を指摘する情報も伝えられています(過去記事)。

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先日リークされたZ4の本体フレーム画像

また、数日前にリークされた情報によると、Z4においては、現行モデルから1mm以上も端末の厚みが削られ、わずか「6.3mm」という薄型ボディを実現しているとのこと(過去記事)。より広い表面積を持つタブレット端末ならいざ知らず、より小型なスマートフォンでは放熱処理や冷却効率の点で、どうしても不利になりがちです。

客観的な条件だけを見るに、今回の情報の信憑性は低くはなさそうにも思えるのですが、いずれにしてもソニーの技術力に期待したいところです。

[Phone Arena]

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