Apple Watch向けアプリストア、既に「3,000個以上」の品揃えを実現

Phone Arenaは24日(現地時間)、ついに発売を迎えた「Apple Watch」の登場と同時に開設されたApple Watch用アプリストア上に、既に3,000個を超す数の各種アプリが用意されていることが明らかになったと伝えています。

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10項目以上に細分化されるアプリストア

Apple Watch向けアプリストアはいくつものカテゴリに細分化されており、「Health & Fitness(健康とフィットネス)」や「Lifestyle(ライフスタイル)」などのフィットネスバンドとしてのAアプリから、「News(ニュース)」や「Social Networking(SNS関連)」を筆頭としたスマートウォッチとしてのApple Watch向けのアプリまで、実に幅広いラインナップが取り揃えられている模様です。

そのほか、ゲームアプリも用意されています。おそらく現時点での多くのゲームアプリは、iOSデバイスとの連携が前提にされているものと思われますが、既に先日には ”スタンドアロン型のRPGアプリ” の存在も報じられています(過去記事)。

2014年を終えた時点で「120万個」ものアプリを提供していたAppストアから見れば、非常に心もとない品揃えの下の出発となりましたが、今後のアプリ登録数の増加ペースは、人々や市場からのApple Watchに対する実際の興味・関心を推し量る1つのバロメーターとなりそうです。

[Phone Arena]

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