Neowinは25日(現地時間)、「Apple Watch」のバッテリー寿命が、およそ2年半程度となることが公式に明らかにされたと伝えています。

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伝えられるところによると、Apple Watchに内蔵されているバッテリーは、「最大1,000回」までの充電に耐え、寿命寸前のバッテリーにおいても元のバッテリー性能の「80%」を維持し続けることが、アップルによって明言されたとのことです。

この1,000回という数を、”1日に1回、完全に放電された状態から100%の状態にまで充電する” という条件に当てはめて換算すると、およそ「2.74年」という数字が導き出されます。

なお、保証期間内であれば無償でバッテリー交換に応じてくれるそうですが、保証期間を過ぎると1回あたり「80ドル」(約9,500円)の費用が生じるとのこと。何もApple Watchに限った話ではないですが、やはりスマートウォッチの維持費は通常の腕時計より多少割高になる模様。

実際には、あまり使わない日があったり充電しない日があったりと、上記の数字より ”長持ち” するものと思われますが、Apple Watchを日々使い倒した場合には3年以内にはバッテリー交換を行う必要が出てくることになりそうです。

[Neowin]