Apple Watch Edition、「999ドル」(約12万円)でApple Care+に加入可能へ

The Vergeは3日(現地時間)、米アップルによって、新たに100万円以上の価格帯に投入される超高級スマートウォッチ「Apple Watch Edition」においては、およそ「1,000ドル」(約12万円)にも及ぶ ”特別な製品保証” がオプションとして用意される見込みと伝えています。

記事19.1

Apple Watch Editionを購入したユーザーには、標準で「2年間」の製品保証・サポートサービス「AppleCare」が付属しますが、追加で「999ドル」(約12万円)を支払うことで「AppleCare+」へとサポートが強化され、最大「3年間」の手厚い保証やサービスを受けることが可能になるとのこと。

なお、最安価モデル「Apple Watch Sport」と標準モデル「Apple Watch」においては、それぞれ「59ドル」(約7千円)と「79ドル」(約1万円)が、AppleCare+に加入する為に必要とされる模様です。

Apple Watch Editionの販売価格が10,000ドル~17,000ドル(約121~206万円)程度であることを思えば、”本体価格のおよそ10%以下” という何と言うことはないような料金設定なのですが、元の額が額なだけにおよそ製品保証サービスに加入する為とは思えない金額になってしまっています。ここまで来るといっそ清々しく感じられるのは、私だけでしょうか。

[The Verge]

ソーシャルシェア

コメント投稿