Galaxy Note 5向けUHDディスプレイ、8月にも大量生産を開始か

Phone Arenaは9日(現地時間)、韓国サムスンより今年の秋頃に発表すると目される「Galaxy Note 5」に搭載される、「UHD(3840×2160)ディスプレイ」の大量生産が8月にも開始される見込みであると伝えています。

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以前に公開された、モバイル向けディスプレイのロードマップ

大量生産の開始が計画されているのは「5.89インチ」と「5.78インチ」の2モデルとなり、前者は ”フラットディスプレイ” を搭載する通常モデル向け、後者は ”デュアルエッジスクリーン” を搭載するEdgeモデル向けのパネルとなるとのこと。また、それぞれの画素密度は「748ppi」と「762ppi」にも達する見込みです。

なお、このAMOLEDディスプレイのピクセル配列には、通常のペンタイル配列やRGB配列ではなく、サムスン独自の「ダイヤモンド・ピクセル(diamond pixel)」が採用されることになる模様。

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「デュアルエッジスクリーン」を搭載するGalaxy S6 Edge

これまでにも、Galaxy Note 5には「5.9インチ UHD(3840×2160)ディスプレイ」や「Galaxy S6 Edge」と同様のデュアルエッジスクリーンが搭載される可能性が指摘されていましたが(過去記事[1][2])、今回はより具体的な情報が提供される形となりました。

まだまだ未確定の情報ですが、仮にこの情報が事実だとするならば賛否両論を呼ぶことになりそうです。個人的には、現状のフラッグシップ級スマートフォンのパフォーマンスから言っても、せいぜい「WQHD(2560×1440)ディスプレイ」程度までが ”トレードオフの発生しないギリギリのライン” なようにも思えるのですが、どうでしょう。

[Phone Arena]

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