Google、新型Chrome OS端末「Chromebook Flip」と「Chromebit」を発表

米Googleは1日(現地時間)、Chrome OSを搭載した新製品「Chrome Flip」と「Chromebit」などを発表しました。

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今回発表された新製品は全部で4つとなり、その中でも特徴的なのは、ASUSが製造を担当する「Chromebook Flip」と「Chromebit」の2つ。

残りの2モデル「Haier Chromebook 11」と「Hisense Chromebook」は、それぞれ米Amazonと米Walmart向けに独占的に提供される ”低価格Chromebook” となります。

Chromebook Flip

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変形機構を備えており、通常のクラムシェル型ノートPCとして以外に、上の画像にもあるように ”キックスタンド付きのタブレットPC” としても使用することを可能にしている点が最大の特徴となっています。

また、教育分野向けの手頃なノートPCとして位置づけられており、「249ドル」(約3万円)という価格設定の下、4月後半にも正式に販売を開始する計画とのことです。

Chromebit

記事7.2

USBメモリのようなスティック状のデバイスとなっており、HDMIポートを備えるあらゆるディスプレイをChrome OS搭載PCへと変貌させることを可能にします。

主なスペックとしては、米Rockchip製SoC「RK3288」とUSB2.0ポートに加え、2GBのRAMと16GBのストレージを実装するほか、Bluetooth 4.0やWi-Fiにも対応。なお、晩夏頃の発売開始が予定されており、希望小売価格は「100ドル以下」(1万2千円以下)とのことです。

[Google via Neowin]

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