「LG G4」に搭載されるカメラモジュールの大量生産がスタート

韓国LG Innotekは9日(現地時間)、今月28日の正式発表が予告される「LG G4」に搭載される2つのカメラモジュールの大量生産を開始したことを発表しました。

記事46.1

フロントカメラモジュール(左)とメインカメラモジュール(右)

LG Innotekは、韓国LGグループの中における ”部品開発” を担う部門。今回大量生産の開始が発表されたカメラモジュールには、それぞれ新開発の「1,600万画素」と「800万画素」のイメージセンサーが搭載されており、前者はメインカメラに、後者はフロントカメラに採用されることとなります。

なお、メインカメラの画素数が変更されるのは2013年に登場した「LG G2」以来のこととなり、およそ「23%」の高画素化が図られました。なおLG Innotekによると、新開発された「f/1.8」レンズの搭載も相まって、LG G3と比較して「80%」も多くの光を取り込むことを可能にしているとのこと。

どうやら、LG G4はカメラ性能の向上に注力された端末として登場することになる模様ですが、それにしてもフロントカメラの画素数が800万画素とは驚きです。ディスプレイに続きカメラにおいても、やはり ”高画素化” の流れはますます加速していくのでしょうか。

[The Verge]

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