Lumiaシリーズ、2015年第3四半期の販売台数は「860万台」

GSMArenaは24日(現地時間)、米マイクロソフトが、同社の2015会計年度(2014年7月〜2015年6月)の第3四半期において「860万台」のLumiaデバイスを販売したと発表したと伝えています。

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マイクロソフトによって発表されたところによると、この数字は対前年比で18%高いものの、対第2四半期比では18%低い値となるとのこと。また収益に関しては、14億ドル(約1,670億円)に達したものの、これも2014会計年度の第3四半期と比較すると16%ほど低い値となる模様です。

なお、この収益の減少に関してマイクロソフトは、”販売台数における低ロイヤルティー端末の占める割合が増加した” ことを理由に挙げています。

そのほか収支報告の中では、第3四半期中に2,470万台のフィーチャーフォンを販売したことが明らかにされましたが、これも対前年比で減少しており、”フィーチャーフォン市場は引き続き縮小傾向にある” との見解を明らかにしました。

あまり明るい話題ばかりではありませんでしたが、第2四半期と比べると落ち込みを見せたものの販売台数自体は伸びを見せているとのことですので、いちWindows Phoneファンとしては、「Windows 10」の登場を契機にフラッグシップ級モデルが登場することで、販売台数と収益の両方で更なる伸びを見せてくれることに期待したいところです。

[GSMArena]

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