Moto 360の後継モデル、コードネームは「Smelt」に? ―真円状ディスプレイを搭載へ

Phone Arenaは3日(現地時間)、Motorolaの手掛ける人気スマートウォッチ「Moto 360」の後継モデルが、”Smelt” というコードネームの下に開発されている可能性が新たに指摘されたことを伝えています。

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画像は「Moto 360」のもの

伝えられるところによると、今回とある有名なアプリ開発者のデベロッパーコンソールに、米国のイリノイ州から ”謎のMotorola製のAndroid Wearデバイス” によるアクセスが確認されたとのこと。(デベロッパーコンソールについては「こちら」

そのデバイスのプロファイルを解析したところ、その端末にはSmeltというコードネームが与えられているほか、実装されるAndroid Wearのバージョンは「Android 5.1」となっていることや、「360×360」という現行モデルに搭載されるものよりも高解像度かつ画面欠けの無い、”真円状” のディスプレイを搭載していることが判明しました。

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先日LenovoのCEOによって公開された、Moto 360の後継モデルのティザー画像

そのほか、「ARMv7-a」を拡張したアーキテクチャに準拠するCPUを搭載するほか、Smelt(~を精錬する)というコードネームから、ボディは完全に金属素材製になる可能性が高いことをPhone Arenaは伝えています。

あくまで現時点では、何もかもが ”憶測” に過ぎません。とは言うものの、MotorolaがMoto 360の後継モデルを準備している可能性はこれまでにも何度となく指摘されているほか、先日にはLenovoのCEO自らによってティザー画像が公開されてもいます。期待し過ぎない程度には、近日中の登場を期待していても良いのかもしれません。

[Phone Arena]

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